仕事のモチベを保つために、労働を金融資産として捉える話

はじめに

皆さんは仕事は好きですか?

自分は理由はよく分かりませんが、最近(特に今月)勤労意欲の減退が激しいです。

12月に三六協定ギリギリまで残業したので燃え尽きたのかもしれません。

とはいえ仕事をやめると生活が成り立たない(車のローンも280万くらい残っています)ので、ちゃんと勤労の義務を果たす必要があります。

労働を金融資産として捉える

いきなりのタイトル回収です。

この意味は、雇われの身の価値を給与と同じ額を得るために必要な投資資金に換算するということです。

今の手取り年収が350万円だと仮定します。(大体自分がこのくらい)

税引き後の運用利回りを4%と仮定すると、毎年350万円の運用益を得るためには

350/0.04=8750

より、8750万円が必要ということになります。

これは言い換えると、雇用されている状態は8750万円の金融資産を保持しているのと同じということになります。

こうしてみるとちょっとやる気が出ますね。

終わりに

残酷な真実としては、逆に働かずに今の収入を得るためには計算結果と同じ額の金融資産を貯めなければならないということです。

アーリーリタイアへの道はまだまだ遠い…

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください