Netflix、Amazonプライムビデオで英語学習をする

はじめに

きっかけ

会社で何かしら自己啓発的なことをやっておけと言われたので、とりあえず英語学習を始めることにしました。

リーディングスキルには全く不自由していないのですが、リスニングとスピーキングがやや弱いです。

スピーキングの習得のために英会話教室に通うのはお金と時間がかかる(トーストマスターズクラブなどに行けば安価に英語を話す練習はできるとは思うが)ので、とりあえずリスニングに重点を置くことにしました。

と言ってもリスニングの問題集を買って勉強するのはアホらしいので、いつも見ている動画ストリーミングサービスを活用することにしました。

昔は一度字幕で見た海外ドラマを字幕なしで見るという方法を取っていたのですが、結局聞き取れなかった言い回しについては自分の身に着けることができないので、英語字幕を表示しながら視聴するのが良いと思います。

以下は英語字幕で動画を見る方法についての記述です。

 

前提条件

自分は大学1年のときのTOEICが785点で、今の実力は不明です。

また、Test Your Vocabの結果は9,830語で、アルクのSVL換算で9と10の間(ソース:自分の英語の語彙力をSVL12000に換算する方法|えいらく)でした。

一応この程度の英語が得意でも苦手でもない普通くらいの人間のやり方ということは留意してください。

あまりにも覚えているボキャブラリー数が少ない場合は、ドラマやドキュメンタリーを見ても知らない語彙ばかりで類推するにも限度があるという状態になってしまうので、NHKのラジオ英会話などから始めるべきかと思います。

動画ストリーミングサービスで英語学習をする

Netflixの英語字幕に訳をつける

NetflixとHuluは標準で英語字幕を表示できます。(全ての映像ではないが)

そのため、語学学習者はこれらのストリーミングサービスに加入して、フレンズを見るのが定石になっているようです。(見てない)

ただ、たまに知らない単語が出てきてその度に意味を調べるのは面倒くさいので、単語の上に訳を載せるGoogle拡張機能(Netflix Subtitles Extender for Japanese)を利用すると便利です。

これを入れておくと下の画像のように単語の上に日本語訳が表示されます。

 

初期設定では簡単すぎる単語も訳が表示されて鬱陶しいのですが、設定で訳を表示する語彙レベル(SVL基準)を指定できるので自分にあった設定にしましょう。

Netflixで見る動画の個人的なオススメとしては、Netflixオリジナルコンテンツの自分が興味のある分野のドキュメンタリーがとっつきやすいと思います。

ちなみに、英語字幕と日本語字幕を同時に表示する拡張機能も試しに使ってみたのですが、対応する単語を調べる際に視線が英語字幕から日本語字幕へと行き来することになり、正直疲れます。上記の拡張機能を使って少数の単語にだけ適度に訳を表示するというので丁度良いと思います。

 

Amazonプライムビデオの動画に英語字幕をつける

Amazonプライムビデオの字幕は日本語字幕のみです。コンテンツ自体は良いものがあるのにかなり惜しいです。

さらに、Amazonプライムオリジナルコンテンツの日本語字幕の訳が微妙だったりすることも…

大体の作品の字幕ファイル(srtファイル)はネット上に転がっているので、それを突っ込んで表示させてしまいましょう。

拡張機能Substitalを使えば、簡単にsrtファイルをストリーミング動画に表示させられます。

ただ、自分の環境だけなのかもしれませんが、Synchronizationを-10にしないと字幕がズレます。

なお、Amazonプライムビデオに限らず、Netflix、Youtube、Dailymotion、Vimeoでも使えます。

 

Amazonプライム・ビデオでのおすすめ動画はイギリスの車番組トップ・ギアとその続編でAmazonオリジナルコンテンツのグランド・ツアーです。

理由としては、そもそも面白いのは大前提ですが、英語が非常に聞き取りやすいです。

発音が明瞭で、単語も平易なので語学学習にうってつけですね。

 

終わりに

映画を教材にしようと思ってうっかりアクション映画を選択してしまうと、バーン・ドッカーン・ウワーだけで話が進んでしまってほとんど会話がなかったりするので気をつけましょうね。

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