Mojaveで「壊れているため開けません」と言われるファイルを実行する方法

はじめに

本記事は、ただの備忘録です。

タイトルにはmojaveと書いていますが、実際はSierraあたりから必要なTipsです。

やり方

Macを使っていると、App Store以外の野良アプリを入れることは多々あると思います。(むしろApp Store使います?)

認証されていないアプリでも、大抵右クリックからOpenすれば開けるのですが、たまに以下のように「壊れているため開けません」と表示されて開けないファイルに遭遇することがあります。(主に出所がグレーなものですが)

これは、本当に壊れていることもあるかもしれませんが、大抵再ダウンロードしても同じ現象が発生します。

これは、環境設定内の「セキュリティとプライバシー」でアプリの実行許可対象をすべてのアプリケーションにすることで解決するのですが、なくなっていますね。



ターミナルを開いて以下を入力します。

sudo spctl –master-disable

これで、以下のように設定されます。

あとは、ひらけなかったアプリケーションも普通に開けるようになっているはずです。

 

目的のアプリの実行許可を与えた場合は、安全のためにも以下のコマンドで元どおりにしておきましょう。

sudo spctl –master-enable

終わりに

セキュリティ機能が高いのは良いのですが、たまに鬱陶しいことがあります。

とはいえ、面倒臭い事をしなければ信頼性の低いアプリを起動させないという仕様は、ゆるふわ女子大生から園児ニアまで幅広いユーザのいるmacでは仕方ないのかもしれません。

Option押しながら右クリックくらいで許してほしいものですが…

3 件のコメント

  • Maxのappファイルを開こうとして開けなかったので、助かりました。
    ただ、ターミナルに打ち込むコマンドの部分ですが、「sudo spctl –master-disable」(masterの前のハイフンがふたつ)ではないでしょうか。
    私の環境ではそうなっておりました。

  • あ、すみません。
    私の早とちりでした。単純にブログ上ではハイフンふたつが区別つきづらかっただけのようですね。。。
    忘れてください。

  • 匿名でお願いします。
    8月19日の改変によりふしぎなおくりものがもらえなくなってると思うんですが、方法はありますか?

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