実はmineoはDMMより安い!?料金表だけを見て飛びつく前に知っておくべきこと

2016/4/16追記 次の記事のやりかたでmineoがもっと安くなります.併せてご覧ください.

 

 

近頃MVNOの認知度も上がり,三大キャリアから乗り換えたり何故かたくさん契約したりする人が増えてきていますね.

主なMVNOとしてはDMM mobilemineo,そしてNifMoあたりが代表的なものとして挙げられますが,最安を狙うならDMM mobileで安定性を考えるならmineoを選べば問題ないという風潮になっています.

このように,しばしばDMM mobileはMVNOで最安値と言われるものの本当にそうなのか疑問に思ったのでmineoと検証しました.左側が実際の料金で括弧内が1GB当たりの金額です.

データ専用SIM

容量 mineo DMM mobile
500MB 700円(1400円)
1GB 800円(800円) 920円(920円)
2GB 770円(385円)
3GB 900円(300円) 850円(283円)
5GB 1580円(316円) 1210円(242円)
7GB 1860円(266円)
8GB 1980円(248円)
10GB 2520円(252円) 2190円(219円)
15GB 3600円(240円)
20GB 4980円(249円)

 

音声通話SIM

容量 mineo DMM mobile
500MB 1400円(2800円)
1GB 1500円(1500円) 1260円(1260円)
2GB 1380円(690円)
3GB 1600円(533円) 1500円(500円)
5GB 2280円(456円) 1910円(382円)
7GB 2560円(365円)
8GB 2680円(335円)
10GB 3220円(322円) 2890円(289円)
15GB 4300円(287円)
20GB 5980円(299円)

一般的に載せられている情報としてはこのようなものとなっています.

この表を見る限りではDMMの圧勝ですね.

ただ,一つ大切なことを忘れていないでしょうか.そう,フリータンクです.

mineoはフリータンク制度によって実際に契約するデータ量+1GBが貰えるため純粋な契約データ量で比較するのはアンフェアなのではないかと思いました.

そこでフリータンクを利用した場合どうなるか計算し直しました.

データ専用SIM改

容量 mineo with free tank DMM mobile
1GB 920円(920円)
1.5GB 700円(466円)
2GB 800円(400円) 770円(385円)
3GB 850円(283円)
4GB 900円(225円)
5GB 1210円(242円)
6GB 1580円(263円)
7GB 1860円(266円)
8GB 1980円(248円)
10GB 2190円(219円)
11GB 2520円(230円)
15GB 3600円(240円)
20GB 4980円(249円)

 

音声通話SIM改

容量 mineo with free tank DMM mobile
1GB 1260円(1260円)
1.5GB 1400円(933円)
2GB 1500円(750円) 1380円(690円)
3GB 1500円(500円)
4GB 1600円(400円)
5GB 1910円(382円)
6GB 2280円(380円)
7GB 2560円(366円)
8GB 2680円(335円)
10GB 2890円(289円)
11GB 3220円(293円)
15GB 4300円(287円)
20GB 5980円(299円)

なんとも興味深い結果になりました.ちょうどプランの隙間に入り込む形になり純粋な比較は難しいのですが,契約するデータ量によってはmineoの方が得なこともあるという結果となりました.

DMM mobilemineoで悩む方は多いと思いますが,益々決めづらくなりましたね・・・

MVNO全般に言えることですが,契約するにあたって考慮するべきことは料金ではなくサービスや回線増強頻度だと思います.回線の品質に関してはmineoは当然としてDMM mobileもiijmioの回線を使っているのでそれほど問題はないのかなと思います.

となると,どちらを契約するかに当たって決め手になるのはサービスということになりますが,これはもう好みの問題ですね.

参考までに両者の特徴を挙げてみると,DMM mobileはシェアプランを利用すると事務手数料1枚分で3枚契約できる,余ったパケットを繰り越せるという利点がありますが,キャンペーンをほとんどしないという欠点があります.

一方のmineoは,自分の複数回線や家族回線があると料金が50円引きになり,余ったパケットを繰り越せるのは当然として,誰にでも余剰パケットをあげたりもらったりすることができる,またキャンペーンをしばしば行っており得することができるという利点があります.また,au回線を使ったプランもあるので,家族にau端末を使っている人もいるという場合はほぼmineo一択なのではないかなと思います.ただし欠点としては複数回線を契約する際はその回線ごとに事務手数料がかかってしまうことが挙げられます.

 

自分は悩んだ挙句,妹がau端末を持っており後からMVNOに参入することが分かっていたので,mineoを契約しました.ただDMM mobileのシェアプランはやはり魅力的なので,本当にこの選択が正しかったのかはまだわからないです.両方契約しろという声が聞こえてきそうですが・・・

またmineohttp://mineo.jp/syokai/?jrp=syokai&kyb=G0H0C9S2J4から登録するともれなくAmazonギフト券1000円分がもらえます.(僕にも)

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