15インチ MacBook Pro 2017 touch barモデル レビューのようなもの

先代の15インチ MacBook Pro 非Retina(2012 mid)の調子が悪くなってからしばらくの間はWindowsタブレットとデスクトップ機のみで運用していましたが、さすがに我慢の限界が来たので15インチ MacBook Pro(2017 mid)を購入しました。

 

マシンの概要

スペックは下記の通り。

•第7世代の3.1GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.1GHz)
•Radeon Pro 560(4GBメモリ搭載)
•16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
•1TB SSDストレージ
•バックライトキーボード – 英語(US)

買ったその日にいきなりベータ版のOSを入れる人柱の鑑です。

現在修士2年なので学割を使えたため¥367,416で買うことができました。

高い?そりゃそうですよ。SSD以外最上位の構成にしたのですから・・・

 

レビュー

ベンチマークは様々な人が測定しているため改めて取る必要はないと考え、感覚的なことのみを述べることにします。

 

長所

ディスプレイ

先代は非Retinaだったので、初のRetinaディスプレイです。ひと目で画面がきれいだということはわかります。

これはわざわざ言うまででもなかったかもしれませんが。

 

 

タッチパッド

タッチパッドはかなり広くなっています。今までも特に不自由は感じていなかったものの、面積が大きくなることで安心感はあります。

また、感圧トラックパッドはちゃんと使えば便利そうです。特に、Safariにおいてリンクをクリックする際にForce Clickをすることによってリンク先をクイックルックできる機能は地味に便利そう。

 

Touch ID

購入前は全く気にしていなかったこの機能ですが、いざ搭載されるとロック解除の際に便利です。せっかく便利な機能なので、用途が増えると良いですね。

 

重さ

先代は2.5 kgあったので比較対象がおかしいかもしれませんが、1.8 kgになり非常に軽く感じました。もっとも軽さを求める人は13インチやMBAにしたほうが良いとは思います。

また、薄くなったので先代がギリギリ収まっていたPCケースに余裕を持って入れられるようになりました。

欠点

touch bar

これはなんとも言えません。たまに気づいて使うと便利なので欠点とは言えない気もします。酷評されることが多いのですが使い手の問題といえなくもないです。使いこなせれば便利そうなのですが、やはりキーボードに視線を落とさなければならないのは少々面倒くさいか。

WordPressでの執筆時にボールドやイタリックといった文字修飾をtouch barで選択できるので、ちゃんと綺麗な記事を書く人は有効活用できるかもしれません。自分はhタグしか使わないので微妙ですね・・・

自分は大量にタブを開いてブラウジングするのであまり有用ではないのですが、常識的な数のタブしか開いていない人はtouch barでのタブ切り替えは便利です。

 

キーボード

この記事を書いている間にだんだん違和感を感じなくなってきましたが、最初に触ったときはペチペチと打鍵感に違和感を感じました。

 

外部インターフェース

type-Cポートが4個とミニプラグ端子1個のみです。

クラウドにデータを保存しているためほとんど何かを接続することはなく、今現在困っていることはありませんが、フラッシュメモリ等で人とデータのやり取りをする人はいちいち変換アダプタを使わければならず不便に感じることもあるかもしれません。

残るはtype-Cの普及度合いですね。さっさとLightningケーブルを廃止してtype-CをiPhoneに導入してください。

充電はtype-C端子で行うので、端末の左右どちら側からでも充電用プラグを挿せるのは便利です。

 

CTOの自由度

メモリが16GBまでしか選択できなかったのですが、32GBを選択できればよかったなと思います。現状で16GBで困ってはいないのですが将来を見越して考えるとメモリは多いに越したことはないので。

特にRetinaモデルになってからは自分でメモリ等を換装できなくなってしまいました。

もちろんメモリが増えると消費電力も上がってしまうので、16GBが妥当なのかもしれません。

 

人とかぶる

こればっかりは仕方ないです。このモデルの問題ではないですが。

やはりMacBookは利用者が多いので人のPCと混ざるとどれが自分のものなのかわかりにくくなります。

ステッカーをベタベタ貼って見分けがつくようにしたほうが良さそうです。

 

総評

先代から5年も経っているので順当に進化したと感じます。

スペック盛々モデルにしたので性能面についてはあまり参考にならないと思いますが、重い作業にも耐えられそうです。Photoshopでのクソコラ制作が捗りますね。

あと、メールやOfficeやネットサーフィンくらいしかしない人は無理せずMacBook Airを買いましょうね。

 

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