コロナによって救われた命

コロナの影響で在宅勤務という実質的な休日が2ヶ月続いています。

オフィスに行かなくても良いというだけで、非常に開放感に満ち溢れています。

一方付き合いでオンライン飲み会をすることがあるのですが、どうも出社できなくて寂しいと感じている人が多いようです。

社会不適合者の自分とは異なり労働に向いている人種なのでしょう。

ただ、やはり自分も家族や友人などとは話したり遊びに行きたいという欲求はあるので、完全引きこもりの才能はなさそうです。

独身のままど田舎に移住して隠居生活という、以前選択肢の一つとして考えていたプランは、自分には厳しそうだということがわかりました。

 

さて、以下のようなニュースが公表されています。

 先月の全国の自殺者数が前の年に比べおよそ20%減ったことが、厚生労働省などのまとめでわかりました。

 厚労省などによりますと、先月の全国の自殺者数は前の年の同じ月に比べ359人少ない1455人で、19.8%減ったことがわかりました。少なくとも最近5年間では最も大きな減少幅だということです。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、家族ら同居する人が外出せず家にいることや、職場や学校に行く機会が減り、悩むことが少なかったことなどが要因とみられています。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3977832.html

コロナの影響で出社しなくなったことで自殺者が減ったようです。

やはり、人を殺すのはコロナではなく労働(特に出社を伴う)だったようですね。

またしてもアーリーリタイアの優位性が証明されてしまいました。

利害関係を伴う人間関係というのは気を使うことが多く、相当疲れるのだと思います。

在宅だと原則メールかチャットで、せいぜい必要最低限のWeb会議を行うくらいです。

Twitter社は希望者に永久的に在宅を認めるということですし、これを機にやむを得ず働くにしろ楽になる世の中になっていけば良いと思います。

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