FIAT500のドアゴムが白くなる問題の対処法

はじめに

エアクリやらサブコンやら入れて、一旦は走行性能関係を弄るのは落ち着かせることにして、次に気になるのは外観部分。

購入当初から気になっていた部分についに踏み込むことにしました。

症状

問題の箇所です。

細かいことかもしれませんが、運転中にかなり目についてしまいます。

みんカラにも交換方法やDIYでの対処法が載っていなさそう(そもそもパーツ名がわからなかった)で、半ば諦めていました。

おそらく日光によるゴムの劣化だろうと思い、最悪自分で塗装する覚悟でディーラーに交換できないか尋ねに行きました。

対処法

多少の出費には目を瞑るつもりで覚悟していたのですが、ディーラーの整備担当の人に取り替えるまでもないかもしれないと教わりました。

まず濡れたふきんで拭き取るだけでだいぶ綺麗になり、さらに艶出し剤をふきんにつけて塗ることでほぼ気にならなくなるとのことでした。

艶出し剤はガラスにかかるとよくないので、直接噴霧するのではなくふきんに吹きかけて使用するようにと言われました。

実際に試してみると、あっさり綺麗になりました。

最初は拭いた直後だけ目立たなくなっているだけなのではと思いましたが、時間が経っても綺麗なままです。

ちなみに、艶出し剤の品番を控えるために写真を撮ったら、残り少ないからともらってしまいました…

ディーラーさんには頭が上がりませんね。

どうもゴム部分が白くなるのはチンクあるあるらしく、このパーツを交換できないかと持ち込んでくる人も多いらしいです。

ただ、白くなる理由についてはよくわからないそうです…

ちなみに艶出し剤は、外装のゴムの劣化にも使えるそうです。

写真でみるとあまり変わっていないですが、実際はかなり劣化が目立たなくなっています。

終わりに

走行性能関係は落ち着かせると言ったものの、マフラー交換とかレブリミッターを点火ストップ方式に変えるくらいはやりたいこと残ってますね。

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