中国から輸入した胡散臭いPD対応ACアダプタと非認証PD対応Lightningケーブルのレビュー(急速充電)

はじめに

胡散臭さMAXですね。自分の本領発揮です。

先に言っておきますが、爆発したり火を吹いたりしても狼狽えない根性がある人以外中華製の電源を買うのはおすすめしません。

Aliexpressで購入したのですが、商品のリンクを貼ろうと思ったものの製品ページが消えていました。

 

購入の経緯

自分はMacBook Proユーザで端子が全てtype-CなのでどうせならUSB-Cに統一したいところ。

さらにiPhone8とiPhoneXはApple USB-C 電源アダプタ(29W, 61W, 87W)Lightning USB-Cケーブルの組み合わせで高速充電ができるとアナウンスされています。

iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus を高速充電する – Apple サポート

もうこれはtype-Cのライトニングケーブルを使うしかないですね。

 

ただ、公式のLightning USB-Cケーブルってクッソ高いですね。

サードパーティ製もMFi認証のあるものは現段階では存在していません。

公式製品はApple価格が適用されるので電源アダプタは最安の29Wで5200円、tyoe-Cケーブルが2200円となかなかのお値段です。(電源アダプタはMacBookユーザなので持っていますが)

ケーブルくらい純正のを買っても良かったのですが、どうせならと中華製のものを買ってみました。

 

レビュー

商品のURLがないので細かい点についてレビューしても意味がないのですが、飽くまで参考として。

外観

怪しい充電器+怪しいケーブル

 

もっと大きいのを想像していたのですが、なかなかコンパクトです。

 

充電性能

肝心の充電速度です。

16時49分から17時4分までの15分で25%充電できているので、だいたい1時間くらいでフル充電できることになりますね。

はやっ。

 

純正とほぼ同じ結果が出せています。

朝起きたら充電されていなかったという時でも高速充電でなんとかなりますね。

 

最後に

同じ製品自体のリンクはないですが、電源アダプタに関してはPD対応を謳っているもの、ライトニングケーブルについては29W対応と書かれたものにすると同様の結果が得られると思います。

ただし、Amazonで売られているものは純正以外は基本的に低速充電しかできないと考えた方が良いと思います。

買うならeBayやAliexpressですね。

当然のことながら、純正ではないのでiOSのアップデートで使えなくなったりすることは多々あります。

結果として純正を買ったほうが安くつくこともあるのでネタ以外で買うのはあまりお勧めしません。

 

純正を買ったとしてもペイできる快適さなのでtype-Cを導入してみてはいかがでしょうか。

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