置き時計型スパイカメラ レビュー

はじめに

今回はタイトルそのままで置き時計型スパイカメラです。

同型機が出品されていますが中華OEMの製造で実質ノーブランドです。

中高生の時はスパイカメラ等は好きだったのですが、流石に大学に入ってからは全く手を出していなかったので久々です。

スパイカメラなんていうものは確実にゴミでしかないのですが少年心をくすぐられるんですよね。

ちなみに盗聴器は持っていませんが盗聴器探知機は持っています。

 

レビュー

外観

質感はものすごく安っぽいです。100均クオリティです。

リモコンで動画撮影、動体検知での動画撮影モード、音声録音、写真撮影を行うことができます。

初めからスパイカメラだとわかって見ているのであからさまに怪しいなと感じますが、知らない人なら気づかないとは思います。

 

時計としての使用感

まあ普通の置き時計なんですが、上部のボタンを押すとクソみたいな音質で現在時刻を伝えてくれます。

使いやすいか使いにくいかで言うと確実に使いにくい部類です。

 

充電その他

単4電池でも使うのかなと思っていたのですが、miniUSB経由での充電でした。また、保存はmicroSDカードに行うのですが、ケーブルでPCに繋ぐことでSDカードリーダとして働きわざわざ取り出さなくても動画をPCへ移すことができます。

 

撮影画質

撮影画質はこんな感じです。動画はaviファイルとして保存されています。

720pと謳ってはいるもののどうせ完全なゴミ画質だと思っていたので意外とマシだなと感じました。

タイムスタンプの合わせ方はわかりにくいのですが、microSDカード内に生成されるtime.txtを書き換えることで合わせることができます。

 

最後に

使い道が皆無。

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