MacOS9をSheepShaverにてWindows機で動かす

以前にMacOSX機で同様なことをやったが、Windowsでも行ったためメモとして。自分用のメモであるため他サイトを見ながら補助的に参照するのが適当かと。GO!GO!うさちゃん列車を急にやりたくなったので環境の再構築をしました。

ライセンス的にMacOS9等を所持していることが前提となります。持っていない人を夢を見ましょう。

導入方法

 GTK +2 Runtimeのインストール

GTK +2 Runtimeをインストールする

 

SheepShaverをダウンロード

このフォーラム(http://www.emaculation.com/forum/viewtopic.php?t=5325)からSheepShaver (05-05-2010)をダウンロードし解凍。

その中のSheepshaver.exeを最新のビルドのものと置き換える。

 

(Windowsが64bitの場合のみ)CD-ROMドライバーを導入

SheepShaver(05-05-2010)を解凍した先の”CD-ROM drivers”フォルダの中のcdenable.sysをC:¥Windows¥SysWOW64¥driversに入れる

 

SheepShaverGUI.exeを起動し設定

VoluemsタブのCreateから任意のサイズで仮想ハードディスクを作成

AddからMacOS9のインストールディスクMacOS9.isoを追加(持っていない?おや?怪しげなサイトが・・・

Memory/MiscタブでROM Fileを設定。MacOS7を使う場合はoldworldの方を指定。

その他、適宜スクリーンサイズなどの設定をしStartを押せばシステムが立ち上がりOSをインストールすることができる。

次回以降は設定を変更しない場合は直接SheepShaver.exeを叩いて起動すればよい

 

OSのインストールすら面倒くさい人は

GTK +2 RuntimeのインストールとSheepShaverGUI.exeでVoluemsタブでhdd.imgを指定しROM Fileを設定するだけで起動できます。というか自分が導入したおこぼれですね。圧縮しているのでファイルサイズは小さいですが、仮想ハードディスクは1GBで作ってあるので解凍するとそれなりに容量を食います。

SheepShaver.rar

 

エラーについて

エラーを吐くようになる原因はわかりませんが、Cannot map SheepShaver Data Area: No Errorという警告が出てきてSheepShaverを起動できない場合はWindowsの再起動で直ります。

 

 

 

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