Philipsの43型4KディスプレイBDM4350UC/11をIYHして買ってしまいました

購入までの経緯

以前は4Kなんて不要だと思っており、23型フルハイビジョンのディスプレイを使っていました。

特に問題なくデスクトップPCやPS4,Switchの出力用に使っていましたが、先日ふと思い立ってPS4をリビングの40型AQUOSテレビに繋いだところ迫力が桁違いでした。

ディスプレイは大きさこそ正義だということで大型のディスプレイを購入することにしました。

また、せっかく4K出力ができるPS4 Proを使っているので4Kであるということも条件に入れました。

そして大きくて4Kという条件に合致したのが今回購入したPhilips 43型ワイド液晶ディスプレイ BDM4350UC/11でした。

 

レビュー

外観

でかい。この一言に尽きます。あと重いです。

なにせ10kgくらいありますからね…

 

 

参考までに今まで使っていた23インチFHDディスプレイを置いた様子を貼っておきます。

 

43インチは流石に大きすぎてスピーカーが追いやられてしまいました。

ちゃんとした置き場所はおいおい考えます。

 

端子

端子はHDMIが2つ、Displayport2つ、D-subが1つです。

購入時の初期設定ではなぜか60Hz出力をする設定になっていないので、ディスプレイの設定で変更する必要があります。

type-Cでの入力ができないのは自分としては不満ではありますが、一般的には十分に端子が揃っていると考えられます。

type-Cがそのまま使えないのでMacBookはTYPE C TO DisplayPort 変換ケーブルで繋いでいます。変にアダプタを買うよりケーブルで対応してしまった方が楽だと思います、

画像出力端子の他に、USBハブ機能がついているので入力用のポートと、出力ポートが4つあります。

ただ、ディスプレイの裏側に端子があるのでアクセスしづらいです。

頻繁に抜き差しするというよりよく使う機器を繋ぎっぱなしにしておくのが適当な使い方かなと思います。

MacBook用にキーボードとマウスでも繋いでおけば良さそうですね。

 

音質

音質はまあ…

モニタ付属のスピーカに期待するだけ無意味です。

あまり音は良くないけれど、今までメインで使っていたディスプレイ(iiyama GE2488HS-B2)よりはマシです。

どうせ音声は別の出力を使うので特に問題はないです。

 

画面

さすが4K綺麗ですね。

ワイプで他の画面を映したり、4画面まで分割して表示したりできるので実質フルハイビジョンのディスプレイを4台買ったのと同じ使い方もできます。

ここではデスクトップPCとMacBookProをDisplayportで、PS4 ProとNintendo SwitchをHDMIで接続しています。

この機能を利用すれば4機のPCを繋ぐことで4つのノベルゲームを同時にプレイすることができますね。

右手と左手にマウス、残り2つはフットスイッチで操作しましょう。

 

ちなみにこのディスプレイはグレアなので黒い画面を表示すると美少女が映り込みます。

上の画像の右下の黒基調の壁紙にちょっと部屋が映り込んでいますね。

 

応答速度は通常は8msでオーバードライブ(smart responseという名称)で5msまで高めることができますが、ガチなFPSプレイヤーには不足かもしれません。

先代FHDディスプレイの応答速度は1msなので状況に応じて使い分けようと思います。(カジュアルゲーマーなのであまり必要はなさそうだが)

 

最後に

応答速度さえ納得できるなら4K対応機器で大きな画面を表示したいという人にとって最適な製品だと思います。

特にPS4 Proを持っている人はFHDを使い続けるのは勿体無い気がします。

ただアプコン機能がついていないのでNintendo Switch等を繋げると汚さが目立ってしまうという欠点はあります。

43インチに引き伸ばせば当然ですが、かなり気になるので4K対応のアップコンバーターが欲しくなってきます。

10万〜20万程度する4Kテレビには流石に敵わないですね。

 

 

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