MacBook Pro touch bar 2017 mid のキーボードが購入後3ヶ月で故障 対策案

事の顛末

iPhoneXが届いて最新のMacBookとiPhoneの信者スタイルが完成したなと思っていたら翌日にMacBook Proが故障しました。

 

具体的には”h”のキーがねじ込むように強く押さなければ入力できない不具合が発生しています。典型的ですね。

 

一度郵送修理をすることになったのですが、翌日に再度念入りにカメラ用ブロワーで風を当てた結果症状は改善されたので修理はキャンセルしましたが、2017年モデルにおいても2016年モデルで言われていたキーボードの不具合は改善されていないと考えて良いかもしれません。

正直リコールしろよと言いたくなるレベルです。

 

解決方法としては空気缶を購入しキーボードの隙間を念入りに清掃しろとApple公式では述べられています。

Appleサポート:MacBook や MacBook Pro のキーボードのお手入れ方法

 

 

今後の対策

恐らく再発するでしょう。

キーボードにカバーをつけて運用しない限り埃の侵入は免れません。

定期的にエアダスターで清掃する方が良いのかもしれません。

ただ空気缶は使い捨てであり、定期的に使う場合は躊躇してしまいますので他の策を考えました。

 

カメラなど用小型ブロワー

今回使ったのはこのタイプです。

動力源は握力で半永久的に(握力が続く限り)使えます。また、製品も安価です。

ただ非力なのでより頑固な異物が侵入してしまった場合は対処できない可能性があります。

 

エアブラシ

持っているのでこれを使うことも考えました。

そこそこ強い空気圧を出し続けることができます。

ただ、本来の用途であるプラモ等の塗装に使った直後は、PCの清掃には使えません。当然ですが。

 

電動ブロワー

今検討しているのはこの方法です。

電動であるため使うたびにコストを気にする必要がなく、また大型なのでデスクトップ機の掃除にも役立ちます。

 

そのままでは送風口が広いのですが、下のリンクのようなノズルを使えばキーボードの掃除にも使えそうです。

 

ただ難点としてかさばるんですよね。

 

キーボードカバー

キーボードカバーは嫌いなので自分は使いませんが、根本的解決策として有効と思います。

異物が混入するため不具合が起きるので、そもそも異物が入らないようにすれば良いのですからね。

最後に

薄型にするために仕方ないのかもしれませんが、キーボードがバタフライ方式になってから良い話は聞きませんね。

5年後くらいに買い替える際は流石にキーボード問題は解決されていることを期待します。

 

 

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