我が家に最新(2014年)のMac miniが届いた

購入までの経緯

我が家では家族共用PCとして2005年のMac miniが長らく使われていました。

当時はついにMacのバージョンが10になったと最先端な印象を受けた記憶があります。

そしてこのMac miniはつい数日前までUSENの音楽のレコーダとして父親が使い続けていました。

ただいくらなんでも12年前の機種で、さらにCPUがIntelではなくPower PCなのでOSも10.5でサポートが打ち切られています。

もはや化石なので流石に買い替えを検討してはいましたが、2014年以降待てどもmac miniの新モデルが発売されず新しくされないままでした。

2018年こそ新型が出ると言われているのですが実際のところどうなんでしょうね。

 

もっとも古い端末でも目的の動作さえできれば問題ないのですが、長時間使用すると発熱の影響かクラッシュしてしまうという問題が発生するようになり緊急を要する事態になりつつありました。

正直な話、自分はMacBookの最安価モデルを購入しクラムシェルモードで使えば良いのではないかと思っていたのですが、やはり価格差が大きいことからMac miniが選択されました。

 

レビューなど

スペック等

構成は中位の吊るしで、

・2.6GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.1GHz)

・8GB 1,600MHz LPDDR3 SDRAM

・1TBシリアルATAドライブ(5,400rpm)

です。

 

この機種の魅力はやはりたったの5万円程度(購入した構成では7万円ですが)でMacを使うことができるということでしょうか。

 

外観

この項目要ります?

見た目は小さなアルミの箱です。

 

先代と異なりWifiで接続できるのでテレビ周りは少しスッキリとまとめることができます。

 

動作は遅いが

ボトルネックはHDD

実際には操作はしておらず父親が設定をしているのを後ろから見ていたのですが、動作(特に起動)はクッッッっっそ重いですね。

例によってボトルネックはHDDです。

Mac miniのHDDをSSDに換装した結果サクサク動くようになったという記事は数多くあります。

 

用途が音楽置き場だったり色々なデータを管理したりするのが主である(と思う)ので、1TBのHDDから構成をいじっていません。

ただ、この時代に起動ディスクがHDDってどうなんですかね。

 

対処法

現在128GBのSSDが余っているので、それを起動ディスクにすることを考えています。

ただ、自分で換装した場合無償保証の対象外になります。

 

そこでとりあえずSSDを外付けすることを考えています。

MacはありがたいことにWindowsとは異なり外付けのストレージにOSを入れ起動することができます。

 

接続方法はThunderboltとUSB3.0がありますが、Thunderbolt対応のHDD,SSDケースは非常に高額です。

スピードも実は大差ないので、USB3.0での接続を予定して提案するつもりです。

 

結局買いかどうか

Macを使って見たいという人には安価に使うことができるためお勧めできると思います。

ただ購入する際にストレージをHDDからSSDへ変更する、もしくはFusionDriveを選択するべきだと思います。

とはいえデスクトップであることにこだわらなければMacBook Airあたりを選ぶのもアリと思います。

 

ただ、 Mac miniは流石にそろそろ新モデルが出ると思います。

緊急でないのならもうちょっと待ってみても良いのでは?

コメントを残す