広告ブロッカーを利用している閲覧者をカウント&警告する

はじめに

このサイトにも貼っていますが、広告は好きですか?

まあ鬱陶しいですね。

ただ、サイト運営者側としては、fc2等の無料ブログではなく身銭を切った自宅サーバでサイトを運営するようになると広告なしでは維持費がしんどいです。(広告を貼っても赤字だが)

ドメイン代はまだ良いとして、サーバを維持しているだけでそこそこ電気代がかかってしまうんですよね。

もちろんサーバ機自体にもお金がかかっています。

どこかの石油王がたった5000兆BTCで良いから振り込んでくれないかなぁ。

 

広告ブロッカーの導入率は10-20%と言われていますが、サイトが扱うジャンルによっても導入率は異なるだろうと考えられます。

実際のところこのサイトを見るどのくらいの人が導入しているのか気になったので調べて見ることにしました。

End of Adblock Cycleの導入

広告ブロッカーブロッカー

色々なサイトを見ていると広告ブロッカーを切らないと閲覧できないという警告が出てくることがありますが、気持ちはわかります。鬱陶しいですが。

Adblock導入率のカウント機能が付いていたので、警告を出すためのEnd of Adblock Cycleプラグインを導入してみました。

試験的に警告を有効にしたところちゃんと機能していました。(もう解除しています)

初期設定では、このサイトは広告費により運営されていますという表示になりますが、このサイトに関していえばそれは嘘です。

悲しいことに実際には自分のバイト代によって運営されています。

内訳の大部分はレビューしている商品の代金です。(別にレビューのために買っているわけではないが)

 

広告ブロックユーザのカウントは失敗

しばらく待ってから当初の目的の広告ブロッカー導入数を確認したところ、100%が導入しているという結果になりました。

いや、流石にあり得ないです。

 

キャッシュ等が悪さをしているのかなと思いましたが無効化してもちゃんとカウントされません。

困りましたね。

別に広告ブロックを有効にしている人の割合を把握しなくてはならない理由はないのですが、できなかったというのは癪なので他の方法を取ることにしました。

 

Adblockにphpの起動をブロックさせる

理屈は単純で、2つカウンターを用意し片方は普通に設置し、もう片方は広告ブロッカーによって検知されるようにして設置します。

このことによって、総アクセス数と広告ブロックされずにアクセスした数の2つを得ることができます。

カウンタはphpでお手軽実装したものです。

初歩中の初歩のコードですが、実行されるphpのコードは以下のような単純なものです。

以下のコードはall.txtをインクリメントしているだけです。ブロックされる用のコードはall.txtをunblocked.txtに書き換えてください。

現在通常のカウンタ名をallaccess.php、ブロックされるカウンタ名をads-advertisement.js.phpという名称にし設置し、しばらく様子を見ることにしました。

 

結果としてはこのサイトの読者の広告ブロッカー導入率は大体15%ほどでした。

日本の平均10%よりちょっと高いですね。

 

最後に

自分も広告ブロッカーを使っていますし、広告ブロッカーが悪だというつもりはありません。

ただ、全画面表示やポップアップ、スクロール追尾型以外のおとなしいバナー広告くらいは許してほしいなというのが本音です。

なんでスマホ用広告では実質ポップアップなモバイルアンカー広告が今だに生きているんですかね。あれは害悪です。

全画面やアンカー広告を採用すれば収益が上がるのだろうなとは思いますが、流石に導入しないようにしています。

 

 

要するに言いたいこととしては、恵んでください!!!!お願いします!なんでもしますから!!!!(なんでもするとは言っていない)

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